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フォーカス 7時間前

いなくなっちゃうの…? まもなく契約満了を迎える欧州のスーパースター5人。世界屈指の実力者たち

シリーズ:編集部フォーカス text by 編集部 photo by Getty Images


まもなく契約満了を迎える欧州のスーパースター5人【写真:Getty Images】



 今夏の移籍市場では、契約満了組の動向が大きな焦点となる。移籍金が発生しない一方で、選手にとってはキャリアを左右する重要な決断のタイミングでもある。契約満了を迎える実力者の中には、チームの中核を担ってきた主力や、一時代を築いたレジェンドも少なくない。今回は、今夏に契約満了を迎える5人をピックアップして紹介する。[2/5ページ]

FW:ロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド代表)

バルセロナでプレーするロベルト・レヴァンドフスキ
バルセロナのロベルト・レヴァンドフスキ【写真:Getty Images】



所属クラブ:バルセロナ(スペイン)
生年月日:1988年8月21日
今シーズン成績成績:25試合12得点2アシスト

 バルセロナ加入から4シーズン目を迎えるロベルト・レヴァンドフスキ。依然として得点力は健在だが、37歳という年齢を踏まえれば、キャリアの分岐点に差しかかっているのも事実だ。

 これまでポストプレー、エリア内での駆け引き、ミドルレンジからの一撃と、多彩な得点パターンでゴールを量産してきた。

 しかし今季はコンディション面の影響もあり稼働率がやや低下。それに伴い、得点ペースにも陰りが見え始めている。



 絶対的エースとして君臨してきた過去を思えば、小さくない変化だ。

 クラブ側もこうした状況を見据え、新たな得点源の確保に動いていると報じられている。

 世代交代を進めるうえで、前線の刷新は避けて通れないテーマであり、レヴァンドフスキの契約延長は現時点で不透明な状況にある。

 仮に残留を選択した場合でも、序列や出場機会、さらには契約条件がこれまでより見直される可能性は高い。

 立場の変化を受け入れるのか。それとも新天地を求めるのか。稀代のストライカーが下す決断には注目が集まる。

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