FC東京は24日、2026明治安田J1百年構想リーグ第12節で水戸ホーリーホックと対戦し、5-2の勝利を収めた。FC東京に所属する32歳のDF室屋成が、見事なドリブル突破から圧巻のミドルシュートでスーパーゴールを叩き込み、勝利に貢献している。
室屋成がスーパーゴール
18分に先制点を献上したFC東京だったが、36分にマルセロ・ヒアンのゴールで同点に追いつくと、佐藤恵允の得点で逆転に成功し、さらに前半アディショナルタイム(AT)にヒアンがPKでこの日2点目。
2点リードで前半を折り返したFC東京は、69分に室屋がスーパーゴールを決める。
ペナルティエリア手前でボールを拾った室屋は、ドリブルで相手をかわすと、そのまま右足を振り抜いて、ゴール右に決めた。
少し距離があったが、正確なシュートでニアサイドへ撃ち抜いた。
ドリブルでボールが少し流れたが、迷いなく右足を振り抜いて得点を奪っている。
その後、安藤晃希のデビュー弾で1点を失ったが、佐藤龍之介がチームの5点目を挙げて、5-2で勝利している。
