J1リーグの浦和レッズは28日、マチェイ・スコルジャ監督との契約を双方合意の上で解除したことを発表した。また、ラファウ・ヤナスコーチ、林舞輝コーチも、それぞれ契約を解除することを伝えている。田中達也U-21チーム監督兼トップチームアシスタントコーチが特別大会終了まで暫定的に指揮を執るという。
浦和レッズがマチェイ・スコルジャ監督との契約を解除
浦和は25日に行われた2026明治安田百年構想リーグ・地域リーグラウンドEAST第12節で横浜F・マリノスと対戦し、2-3の敗北を喫した。
これにより、浦和は百年構想リーグで7連敗となってしまった。
29日に第13節の川崎フロンターレ戦を控えている中でのタイミングでスコルジャ監督との契約解除に踏み切った。
スコルジャ監督はクラブの公式サイトを通じて、「現状についてクラブと深く協議を重ねた結果、チームには変化が必要であると感じるに至りました。そして、何がチームにとって最善の選択であるかをともに考えた末、このような決断に至りました」と明かしている。
また、正式な後任監督については発表されておらず、田中達也U-21チーム監督兼トップチームアシスタントコーチが明治安田J1百年構想リーグの終了まで、暫定的にトップチームの指揮官として指揮を執る。
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