ツエーゲン金沢は29日、明治安田J2・J3百年構想リーグ・地域リーグラウンド第13節でカマタマーレ讃岐と対戦し、1-0で勝利した。この試合では、FWパトリックが決勝ゴールをマーク。ヘディングで叩き込んだ見事なゴールだった。
パトリックが決勝弾
連勝を目指す金沢が、4連敗中の讃岐のホームに乗り込んだ一戦。
決勝点が生まれたのは62分。背番号10が値千金のゴールを奪う。
左サイドでボールを持った村田迅が正確なクロスを供給すると、ファーサイドで待ち構えていたパトリックが相手DFの上からヘディングシュート。やや距離のある位置から放たれたボールは、ゴール左隅へ吸い込まれた。
38歳となった今もなお、強さ健在の空中戦で決めた圧巻のゴールだった。
パトリックの今季3点目が決勝点となり、金沢は1-0で勝利。ベテランFWの一撃で2連勝を飾った。
