浦和レッズは29日、明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第14節で埼玉スタジアム2002にジェフユナイテッド千葉を迎え、2-0で快勝した。この試合では、小森飛絢が古巣相手に強烈なゴールを決めた。
圧巻追加点
田中達也暫定監督の初陣で勝利を飾った浦和と4連敗中の千葉が対戦した。
序盤から押し込んだ浦和は41分、根本健太が高い打点のヘディングシュートを決めて、先制に成功する。
そして1-0で迎えた57分、加入後初先発となった安部裕葵に代わって、小森がピッチに入る。
投入されたばかりの背番号17は、64分に強烈な一発でチームに追加点をもたらす。
浦和は、肥田野蓮治のプレスバックからボールを奪うと、安居海渡がダイレクトで小森にパスをつける。
反転して前を向いた背番号17は、エドゥアルドを前に、左にずらしてシュートコースを作り出すと、迷いなく左足一閃。
強烈なインパクトで放たれたシュートは、ゴール左隅に突き刺さった。GK若原智哉も反応できない完璧な一撃だった。
小森の2戦連発弾でリードを広げた浦和は、最後まで試合を支配して2-0の快勝。田中達也暫定監督体制で連勝を飾った。
