スポルティングCPは現地時間4日、プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)第32節でヴィトーリアSCと対戦し、5-1の勝利を収めた。スポルティングに所属するサッカー日本代表MF守田英正がアシストし、チームの勝利に大きく貢献している。
守田英正が今季公式戦6アシスト目
先発出場を果たした守田は、1点リードで迎えた23分にチャンスメイク。
ペナルティエリア手前でボールを受けた守田はダイレクトパスを供給する。
このボールに反応したダニエル・ブラガンサがループシュートで決めて、スポルティングがリードを2点に広げる。
絶妙な浮き球のパスで、守田は今季公式戦6アシスト目をマークしている。
その後、前半アディショナルタイム(AT)に1点を追加し、守田は前半のみで交代。
その後も攻撃の手を緩めなかったスポルティングは1点を失うも、5-1で白星を挙げている。
