セビージャFCは現地時間4日、ラ・リーガ(スペイン1部)第34節でレアル・ソシエダと対戦し、1-0の勝利を収めた。セビージャに所属する37歳のFWアレクシス・サンチェスが豪快な一撃で、決勝ゴールを奪い、チームの勝利に大きく貢献している。
セビージャがレアル・ソシエダに勝利
前半をスコアレスで折り返すと、均衡が破れたのは50分だった。
右サイドからのパスを受けたニール・モペイがポストプレーからスルーパスを供給。
これに反応したサンチェスがワントラップから豪快に右足を振り抜き、ボールはゴール左に突き刺さった。
37歳のベテランFWの強烈なシュートが決勝点となった。
勝利したセビージャは、残留圏内の17位に浮上している。
なお、ソシエダのサッカー日本代表MF久保建英は58分から途中出場を果たした。
