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ブレーメンDF菅原由勢、危険な足裏タックルで一発退場…残留がかかった重要な一戦の前半5分で痛恨レッド 最終節は出場停止で今季終了

text by 編集部 photo by Getty Images
ブレーメンDF菅原由勢

ブレーメンDF菅原由勢【写真:Getty Images】



 ドイツ・ブンデスリーガ第33節、ホッフェンハイム対ブレーメンの試合が現地時間9日に行われ、ブレーメンが0-1で敗れている。この試合では、ブレーメンに所属するサッカー日本代表DF菅原由勢が危険なタックルで一発退場となるアクシデントがあった。

危険な足裏タックルで一発退場

 32節終了時点で8勝8分16敗(勝ち点32)で15位のブレーメン。降格圏内の16位ヴォルフスブルク(同26)、17位ザンクトパウリ(同26)とは6ポイント差であり、今節引き分け以上で残留が確定するという重要な一戦だった。

 試合開始早々の5分、試合が大きく動く。左サイドでボールを持ったMFバズマナ・トゥレに対して菅原がタックルを仕掛けるも、足裏が相手の右ふくらはぎに入ってしまった。

 VARによるチェックの結果、主審は菅原にレッドカードを提示。まさかの前半5分で一発退場となってしまった。数的不利に陥ったブレーメンは、26分にトゥレに決勝点を許す。最後までゴールを奪えず、0-1でホッフェンハイムに敗れている。



 しかし、同日に行われた試合でヴォルフスブルクとザンクトパウリが敗れたことにより、ブレーメンは残留が確定している。なお、ブンデスリーガは残り1試合のため、退場処分となった菅原は最終節に出場できない見込みとなっている。

 次節は15日に行われ、ブレーメンはホームに2位ボルシア・ドルトムントを迎える。

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