レアル・ベティスは現地時間9日、ラ・リーガ(スペイン1部)第35節でレアル・ソシエダと対戦し、2-2のドローに終わった。ベティスに所属するサッカーブラジル代表FWアントニーがスーパーゴールを叩き込み、先制ゴールをマークしている。
レアル・ベティスはドロー
先制点は39分に決まった。
右サイドでボールを受けたアントニーは、カットインから左足を振り抜くと、ボールはゴールに吸い込まれた。
ゴール左の絶妙なコースへ決めている。
先制したベティスは47分に追加点を奪うも、その後の2失点で2-2のドローに終わった。
なお、ソシエダの久保建英は先発出場し、54分までプレーしている。
