レアル・ソシエダは現地時間9日、ラ・リーガ(スペイン1部)第35節でレアル・ベティスと対戦し、2-2のドローに終わった。ソシエダに所属するサッカー日本代表MF久保建英が前半にパスで何度も決定機を作るなど、攻撃面で存在感を発揮している。
久保建英が圧巻のパスでチャンスを創出
ソシエダはアントニーのゴールで39分に先制点を献上し、後半開始早々に2失点目。
それでも、オーリ・オスカールソンのゴールで1点を返すと、後半アディショナルタイム(AT)にミケル・オヤルサバルのPKで同点に追いつく。
終盤にベティスのアイトール・ルイバルが2枚目のイエローカードで退場処分となるが、試合はこのまま終了した。
先発出場の久保は、26分に右サイドからスルーパスを供給し、オスカールソンが反応するも惜しくもゴールとはならず。
また、36分には久保が浮き球のパスを送るが、これを受けたオスカールソンのシュートは相手GKにセーブされた。
前半に幾度もチャンスを作った久保だったが、ゴールには繋がらず。
結局、久保は54分に交代となった。
