FIFAワールドカップ2026のブラジル代表入りを目指すFWネイマールが、今季リーグ戦4ゴール目をマークした。
アピール成功?
サントスは現地時間10日、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエA第15節でレッドブル・ブラガンチーノと対戦。ネイマールは、直近2試合はメンバー外となっていたが、3試合ぶりにスタメンに名を連ねた。
背番号10がネットを揺らしたのは、前半アディショナルタイム5分。
カウンターの起点になったネイマールは、そのままゴール前に走りこむと、ボックス内でアルバロ・バレアルがスルーしたボールを受ける。
すると、トラップせずにボールを跨いで、シュートコースを作り出すと、冷静に左足でフィニッシュ。見事にコントロールされたシュートは、ゴール左隅に吸い込まれた。
復調をアピールする見事な個人技で奪った先制ゴールだった。
リーグ戦4ゴール目を記録した34歳のアタッカーは、82分間のプレーで3本のシュートを放ち、7回のドリブルを成功させるなど、キレのある動きを見せた。
なお、W杯に臨むブラジル代表メンバーは18日に発表される予定だ。
