ロサリオ・セントラル(アルゼンチン1部)でプレーする元アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアが、相手2人を抜き去ってスーパーゴールを決めた。クラブは12日、ピッチレベルから捉えた映像をXに投稿している。
衰え知らず
現地時間10日に行われたアペルトゥーラ(前期リーグ)優勝決定プレーオフ16強で、ロサリオ・セントラルはホームでCAインデペンディエンテと対戦。3-1で快勝した。
この試合で同点弾を挙げたのが、ディ・マリアだった。
ロサリオ・セントラルが0-1のビハインドで迎えた前半アディショナルタイム2分、38歳のウィンガーが右サイドでボールを持つと、ドリブルを開始する。
左足のインサイドでさらしながら縦に運ぶと、2人のDFが食いついた瞬間にギアを上げて、スピードアップ。
一気に2人を振り切ると、得意の左足でコントロールショット。放たれたシュートは、ゴール左隅に吸い込まれた。
クラブが公開した映像には、このスーパーゴールがピッチレベルから収められており、38歳とは思えないキレのあるドリブルを堪能できる内容となっている。
なお、ディ・マリアは今季の公式戦16試合に出場し、6ゴール3アシストを記録している。
