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北中米W杯で再び!? 解説・本田圭佑が放った最高すぎるコメント5選。4年前に視聴者を沸かせた一言とは?

シリーズ:編集部フォーカス text by 編集部 photo by Getty Images

本田圭佑
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)の日本代表戦で解説を務める本田圭佑【写真:Getty Images】



 NHKは21日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)の日本代表戦において、本田圭佑が解説を担当すると発表した。解説・本田と言えば、4年前のカタールW杯で数々の名コメントを残し、大会を盛り上げたことが記憶に新しい。今回は、前回大会で本田が残した最高の一言をピックアップして紹介する。[3/5ページ]

あまりに遅い判定に一言

サッカー日本代表、吉田麻也

レフェリーに詰め寄る吉田麻也【写真:Getty Images】



秀逸コメント:「俺がラインズマンやろか?」

 カタールワールドカップでは、半自動オフサイドテクノロジーが新たに導入された。これにより、オン&オフサイドがより正確に、かつスムーズに判定できるようになった。

 しかし、それによってサッカー関係者やサポーターからある部分に対する不満が漏れている。それがオフサイドディレイだ。

 明らかなオフサイドでも副審がすぐに旗を上げず、しばらくプレーを続行させることに対し「どうなの?」という声が多く聞かれる。無論、副審がすぐに旗を上げないのは、判定ミスにより得点機会を潰してしまわないためだ。



 サッカー日本代表の試合でも、オフサイドディレイによりヒヤヒヤするシーンがあった。スペイン代表戦の24分。セサル・アスピリクエタからボックス内に走り込んだアルバロ・モラタにスルーパスが出たのだが、モラタは明らかにオフサイドポジションだった。

 しかし、オフサイドディレイによりプレーは続行。結局、相手のシュートを板倉滉が防ぐまでフラッグは上がらなかった。

 このオフサイドディレイに対しては、解説・本田圭佑も少しイライラした模様。モラタにパスが出た瞬間「オフサイ! オフサイ!」と声を張り上げ、ようやくフラッグが上がると「遅いねんオフサイ。出せや」と一言。

 そして実況の寺川俊平アナウンサーがオフサイドディレイについての説明をしていると、「俺がラインズマンやろか?」と緊張感ある試合で堂々と冗談を言い放った。

 本田のラインズマン…少し見てみたいかもしれない。

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