サッカー日本代表は25日、高円宮記念JFA夢フィールドでキリンチャレンジカップ2026のアイスランド代表戦、北中米ワールドカップに向けた合宿を開始した。日本代表に選出されているDF菅原由勢がトレーニング後の囲み取材で、メンバー発表の際の心境などを明かしている。
菅原由勢がメンバー発表の際の心境を明かす
ドイツのヴェルダー・ブレーメンでプレーする菅原は、日本代表に選出され、初の大舞台への切符を掴んだ。
メンバー発表の際にドイツにいた菅原は、「奥さんと子供が部屋に入ってきて、“もうすぐ始まるから起きて見た方がいい”と言われて見ました」と笑いを誘った。
森保一監督からのメンバー発表の際には、「前日は思ったよりリラックスできているなという感じでしたけど、名前が呼ばれ始めると、ドキドキしますね」と心境を明かした。
さらに、鎌田大地に代わってアイスランド戦のメンバーに追加招集された吉田麻也についても言及。
菅原は“先輩”である吉田に「速攻LINEして“マジですか?”と言ったら、“マジです”と来ました」と話し、「僕も名古屋グランパスの時から尊敬している先輩ですし、嬉しいです」と喜んだ。
また、「練習に入るだけで、麻也さんの存在感を感じますし、しっかりチームとして、情報をもらいながら、共有してもらって良いチームになっていければなと思います」としている。
菅原は尊敬する“先輩”とともに、アイスランド戦を戦い、W杯本大会へ良い流れで臨むことができるのだろうか。
(取材:竹中愛美、文・構成:編集部)
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