清水エスパルスは31日、2026明治安田百年構想リーグ・プレーオフ(PO)ラウンド第1戦で横浜F・マリノスと対戦し、1-1のドローに終わった。清水に所属するMF小塚和季が完璧なパスから胸トラップでコントロールし、鮮やかなゴールを奪っている。
清水エスパルスはドロー
清水は前半をスコアレスで折り返すが、55分に先制点を挙げる。
こぼれ球を拾った弓場将輝が浮き球のパスを供給すると、これに反応した小塚が完璧な胸トラップから左足を振り抜き、ボールはゴール右下に吸い込まれた。
パス、トラップ、シュートと全てが完璧な一撃が決まっている。
これで先制に成功した清水だったが、71分に失点。
結局、試合はこのまま終了し、1-1で第1戦を終えた。
