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サッカー日本代表MF遠藤航、約3か月半ぶりにプレー「自分なりにここまで整えてやってきた」北中米W杯までに「上げていければ」

text by 編集部 photo by 田中伸弥

サッカー日本代表 遠藤航
45分間プレーしたサッカー日本代表MF遠藤航【写真:田中伸弥】



 サッカー日本代表は31日、国立競技場で行われたキリンチャレンジカップ2026でアイスランド代表と対戦し、1-0の勝利を収めた。前半45分間プレーした遠藤航がフラッシュインタビューに応じ、試合を振り返っている。

サッカー日本代表MF遠藤航が試合を振り返る

 遠藤は、左足甲を負傷した2月11日のサンダーランド戦以来の実戦復帰。

 頼れる主将は、87分に小川航基の決勝弾で勝ち切った一戦を振り返り「後半は、メンバーを入れ替えた中でも、しっかり最後まで押し込んで、メンバーも変えたりもしましたけど、しっかり守ってくる相手に対して、1点をこじ開けられたのは良かったと思います」とコメント。

 修正点については「前半、相手も落ちてボールを動かすシーンがあったので、そこをどこまで自分たちも合わせてプレッシャーをかけにいくのかは、もう少しはっきりしたかった」と指摘したうえで「そこは次に向けて修正していけるところだと思います」と語った。

 約3か月半ぶりの実戦復帰となった遠藤。FIFAワールドカップ2026に向けて、このタイミングでプレーできたことは大きい。

「コンディション的には、自分なりにここまで整えてやってきたつもりなので、それをしっかり出したいなと思っていました。

 本当はもう少し長くプレーできれば良かったと思いますけど、半分プレーしたということで、またさらにあと2週間くらいあるので、しっかりコンディションを上げていければなと思います」

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