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サッカー日本代表DF冨安健洋、約2年ぶりの出場も「納得いくものではなかった」。北中米W杯までに「もっと良くなると思います」

text by 編集部 photo by 田中伸弥

サッカー日本代表DF冨安健洋
83分間プレーしたサッカー日本代表DF冨安健洋【写真:田中伸弥】



 サッカー日本代表は31日、国立競技場で行われたキリンチャレンジカップ2026でアイスランド代表と対戦し、1-0の勝利を収めた。2024年6月以来約2年ぶりに代表のピッチに立った冨安健洋がフラッシュインタビューに応じ、試合を振り返っている。

冨安健洋が約2年ぶりの出場も反省を口に

 先発でプレーした冨安は、3バックの右で83分間プレー。安定感のある守備に加え、攻撃では際どいボレーシュートを放つなど、自身の強みを発揮した。

 コンディションは心配されつつも、FIFAワールドカップ2026に向けて、高いパフォーマンスを発揮した冨安だったが、「納得いくものではなかったですし、ワールドカップに向けてもうちょっと連携だったり、個人のコンディションとプレー内容も含めて、もっともっと上げていきたいなというふうに思っています」と自身のプレーについて反省を口にした。

 小川航基の決勝弾で勝ち切ったチームについては「しっかりと勝てたことが大きいと思います。後ろはしっかりクリーンシートに抑えられたことは良かったですけど、まだまだもっともっと良くなると思います」とコメント。

 さらに「良くしないといけない部分もあると思うので、またしっかりみんなで反省して、ワールドカップ初戦に向けて上げていければいいです」とブラッシュアップしていきたいと話した。

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