サッカー日本代表【写真:Getty Images】
FIFA(国際サッカー連盟)は5日、FIFAランキングのリアルタイム更新を行った。FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)開幕前の国際親善試合の結果をうけて、各国のランキングが変動している。
上位勢に変動
前回首位のフランス代表は、現地時間4日にコートジボワール代表とのテストマッチを実施。MFラヤン・チェルキのゴールで先制したものの、1-2の逆転負けを喫した。
また2位のスペイン代表は、イラク代表と1-1の引き分けに終わっている。この結果、敗北したフランスは-7.89ポイントで3位に転落し、アルゼンチン代表が首位に浮上した。
W杯のグループリーグで日本代表と対戦するオランダ代表(前回7位)は、アルジェリア代表に0-1で敗れた。一方で、前回8位のモロッコ代表はマダガスカル代表に4-0で勝利している。この結果を受けて、オランダは1ランクダウンして8位、モロッコが7位となった。
その他、アイスランド代表に勝利した日本は前回の18位をキープ。マリ代表に勝利したイラン代表は1つ順位を上げて20位となった。
5日時点のFIFA公式ライブランキングにおけるトップ10は以下のとおり。
1位:アルゼンチン代表
2位:スペイン代表
3位:フランス代表
4位:イングランド代表
5位:ポルトガル代表
6位:ブラジル代表
7位:モロッコ代表
8位:オランダ代表
9位:ベルギー代表
10位:ドイツ代表
【関連記事】
【一覧表】サッカー最新FIFAランキング1~100位
何があった? 過去10年で最もFIFAランキングを下げた国ランキング1~5位。大きく変わってしまったのは?
凄まじい成長! 過去10年で最もFIFAランキングを上げた国ランキング1~5位。パワーアップに成功したのは?
【了】