セレッソ大阪は9日、2026/27シーズンに選手が着用する新ユニフォームのデザインを発表した。
セレッソ大阪が新ユニフォームデザインを発表
今季のユニフォームコンセプトは「桜を纏う、桜が集う」。クラブの象徴である桜をモチーフとし、背面には大胆な桜のデザインを採用した。
クラブはコンセプトについて、「背面に大胆に描かれた桜は、セレッソ大阪のアイデンティティそのもの。桜を背負いピッチで戦う選手たちと、桜を纏いスタンドから声援を送るサポーター。その想いがひとつになることで、スタジアムは満開の桜へと姿を変える」と説明している。
また、「新たな才能を開花させ、さらなる高みを目指す。この一歩が、未来へつながる挑戦となる」とし、クラブの成長と挑戦への思いも込められている。
クラブの象徴である桜を全面に押し出した新ユニフォームは、2026/27シーズンを戦う選手たちとサポーターをつなぐ一着となりそうだ。
