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南アフリカ代表の最新ユニフォームは? デザインやカラーを紹介。12日にメキシコ代表とのW杯初戦へ【北中米W杯】

text by 編集部 photo by Getty Images

南アフリカ代表、ライル・フォスター
南アフリカ代表のライル・フォスター【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)のグループリーグ第1節、メキシコ代表戦に臨む南アフリカ代表の最新ユニフォームを紹介する。

南アフリカ代表のユニフォームを紹介

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 北中米W杯に向けて発表された南アフリカ代表の新ユニフォームは、同国が初めてW杯を開催した2010年大会へのオマージュが込められたデザインとなった。

 2026年からアディダスが再びサプライヤーを務めており、新たな時代の幕開けを象徴するコレクションとして注目を集めている。

 ファーストユニフォームは、南アフリカ代表の象徴であるイエローをベースにグリーンを組み合わせた伝統的なカラーリングを採用。2010年大会で着用したユニフォームから着想を得ており、現代的なシルエットへと再構築された。

 シャツには幾何学的なトーナルパターンが施されており、南アフリカの多様な言語や文化、そしてスタジアムで響き合う人々の声を表現している。



 一方、セカンドユニフォームは深みのあるグリーンを基調とし、ゴールドのディテールを配置。こちらも2010年大会のデザインを現代風に再解釈したモデルで、南アフリカのスポーツ文化に根付くグリーンとゴールドの伝統的なカラーコンビネーションを継承している。

 襟やストライプのデザインには洗練された印象が与えられ、クラシックさと現代性を両立させた仕上がりとなった。

 ファースト、セカンドともに共通するのは、2010年W杯の記憶を受け継ぎながら、新たな世代へと歩みを進めるというメッセージだ。

 16年ぶりにW杯の舞台へ戻る「バファナ・バファナ」。新ユニフォームには、南アフリカサッカーの誇りと再挑戦への決意が込められている。

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