
ウルグアイ代表、選手名鑑【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)が現地時間6月11日に開幕を迎える。48チームが参加して全104試合が開催される史上最大規模の世界大会には、果たしてどのような選手たちが参戦するのだろうか。今回は、5大会連続15回目の出場となるウルグアイ代表の招集メンバー26人と基本フォーメーションを紹介する。※成績は6月1日時点。[5/6ページ]
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ウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェス【写真:Getty Images】
ダルウィン・ヌニェス(背番号9)
生年月日:1999年6月24日(26歳)
所属クラブ:アル・ヒラル
25/26リーグ戦成績:16試合出場/6得点4アシスト
代表通算成績:38試合出場13/得点3アシスト
圧倒的なフィジカルが武器のストライカー。裏への抜け出しを最大の武器とし、相手ディフェンスラインの背後を突く動きでゴールに直結するプレーを生み出す。また、前線からの高い守備意識も特徴のひとつだ。所属するアル・ヒラルでは今年2月に元フランス代表のカリム・ベンゼマが加入し、外国籍選手枠の関係で出場機会を失っており、コンディション面での懸念は拭えない。
フェデリコ・ビニャス(背番号21)
生年月日:1998年6月30日(27歳)
所属クラブ:レアル・オビエド
25/26リーグ戦成績:33試合出場/9得点1アシスト
代表通算成績:11試合出場/2得点3アシスト
スピードと得点感覚を兼ね備えたストライカー。鋭い裏への抜け出しとダイレクトプレーを武器に、ゴール前で確実に仕事を果たすフィニッシャータイプだ。今季初挑戦となったラ・リーガ1部では9ゴールを挙げる活躍を見せ、最下位で降格したレアル・オビエドにおいて孤軍奮闘の活躍を披露した。限られたチャンスを確実に仕留める勝負強さを武器に、ウルグアイ代表でも前線のオプションとして期待される存在だ。
ロドリゴ・アギーレ(背番号19)
生年月日:2000年5月20日(25歳)
所属クラブ:UANLティグレス
25/26リーグ戦成績:13試合出場/1得点2アシスト
代表通算成績:10試合出場/3得点1アシスト
豊富な経験を誇るストライカー。母国のウルグアイをはじめ、ブラジル、イタリア、スイス、エクアドル、メキシコと各国でプレーし、多彩な経験を積み重ねてきた。ウルグアイ代表デビューは約1年半前と遅咲きだったが、ワールドカップ(W杯)南米予選では7試合3ゴールを記録し、本大会メンバー入りを勝ち取った。思い切りの良さを生かした積極的なシュートが持ち味で、ゴールへの強い執着心を武器に得点を狙う。