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カナダ代表の最新ユニフォームは? デザインやカラーを紹介。13日にボスニア・ヘルツェゴビナ代表とのW杯初戦へ【北中米W杯】

text by 編集部 photo by Getty Images

カナダ代表のアルフォンソ・デイヴィス
カナダ代表のアルフォンソ・デイヴィス【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)のグループリーグ第1節、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表戦に臨むカナダ代表の最新ユニフォームを紹介する。

カナダ代表のユニフォームを紹介

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 北中米W杯に向けて発表されたカナダ代表の新ユニフォームは、「True North(真なる北)」をテーマに制作された。

 自国開催となる歴史的な大会を前に、カナダのアイデンティティや多様性、そして世界の舞台へ挑むチームの野心を表現したコレクションとなっている。

 ファーストユニフォームは、カナダの象徴であるメープルリーフをデザインの中心に据えた。伝統のレッドを基調としながら、シャツ前面にはトーナルカラーによるメープルリーフパターンを配置。国の象徴を現代的に再解釈したデザインとなっており、多様な文化や地域によって形成されてきたカナダの姿を表現している。

 開催国として世界の注目を集める中、国家の誇りを力強く打ち出した一着に仕上がった。



 一方、セカンドユニフォームはブラックをベースに採用。全面には氷が砕ける瞬間を思わせるダイナミックなグラフィックが施されており、カナダの厳しい自然環境や力強さを表現している。

 デザインテーマには「Black Ice(ブラックアイス)」の概念が取り入れられ、近年の躍進によって世界に存在感を示してきた新世代のカナダサッカーを象徴するモデルとなった。

 選手たちからは「より危険な存在に見えるユニフォーム」という意見も反映されたという。

 ファーストユニフォームはメープルリーフが象徴する国家の誇りと多様性、セカンドユニフォームは氷の大地と新時代の力強さをテーマとしており、両モデルを通じて現代カナダのアイデンティティを描き出している。

 アルフォンソ・デイヴィスやジョナサン・デイヴィッドらを擁する開催国が、新たな歴史に挑むための一着となった。

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