JFA(日本サッカー協会)は現地時間11日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)に臨む日本代表メンバーの変更を発表。主将・遠藤航が離脱し、町野修斗が追加招集された。
遠藤航が無念の離脱へ…
遠藤は今年2月に負傷。戦列復帰することないままシーズンを終えていた。
それでもW杯メンバーに招集され、先月31日のアイスランド代表戦にも出場していたが、その後の練習は欠席が続く状況だった。
そして、初戦を3日前に控えた中、チームを離れることになった。
取材に応じた山本昌邦技術委員長は「ご報告です。本日、遠藤航がチームをすでに離れました。メディカルスタッフの報告を受けて、監督が最終決断を下しました。本人が一番悔しいと思います。私としても非常に残念です」とコメントしている。
さらに「メディアの方々には直接お話しすることができず、申し訳ありません。みんなが最高の結果を残してくれることを願っています」と遠藤からのコメントを読み上げた。
なお、キャプテンは板倉滉に引き継がれるとのことだ。
(取材:元川悦子【アメリカ】、文・構成:編集部)
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