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モロッコ代表の最新ユニフォームがかっこいい! 14日のブラジル代表戦で着用へ【北中米W杯】

text by 編集部 photo by Getty Images

モロッコ代表のアクラフ・ハキミ
モロッコ代表のアクラフ・ハキミ【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)のグループリーグ第1節、ブラジル代表戦に臨むモロッコ代表の最新ユニフォームを紹介する。

モロッコ代表のユニフォームを紹介

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 北中米(W杯)に向けて発表されたモロッコ代表の新ユニフォームは、同国の豊かな文化遺産とサッカーへの情熱を融合させたコレクションとなった。

 2022年のカタールW杯でアフリカ勢初のベスト4進出を果たしたチームの誇りを受け継ぎながら、モロッコの伝統美を現代的なデザインで表現している。

 ファーストユニフォームは、モロッコ代表伝統のレッドを基調に採用。最大の特徴は、シャツ全体に織り込まれたモロッコ伝統建築やモザイク装飾「ゼリージュ」から着想を得た幾何学模様だ。

 グリーンのアクセントカラーは国旗を象徴しており、伝統的なカラーリングを維持しながらも洗練された印象を与えている。歴史と誇り、そして近年の躍進を象徴する一着に仕上がった。



 一方、セカンドユニフォームはホワイトをベースに、レッドとグリーンのディテールを組み合わせたデザインを採用。アトラス山脈からサハラ砂漠に至るまでの多様な自然や文化的背景を表現しており、ファーストユニフォームとは異なる上品さが特徴となっている。

 繊細なグラフィックにはモロッコ伝統工芸の要素も取り入れられ、国のアイデンティティをさりげなく落とし込んだ。

 ファーストユニフォームは情熱と伝統、セカンドユニフォームは文化的多様性と洗練された美しさをテーマとしており、両モデルを通じてモロッコという国の魅力を描き出している。

 世界の強豪として新たな歴史を目指す「アトラスのライオンたち」にふさわしいコレクションとなった。

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