ウルグアイ代表のマルセロ・ビエルサ監督が、話題となっているFIFAワールドカップ2026(北中米W杯)の公式プロフィール写真について言及した。スペイン紙『MARCA』が16日に伝えている。
ウルグアイ代表のマルセロ・ビエルサ監督が公式写真に言及
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問題となったのは、大会前のメディアデーで撮影されたビエルサ監督の公式写真。公開された画像では下を向いた姿が写っており、ウルグアイ国内やSNSを中心に大きな話題となっていた。
サウジアラビア代表戦後の記者会見で写真について質問を受けたビエルサ監督は、不快感を隠さなかった。
「なぜ私が相手を見ないのか説明する必要はない。説明すべきことにも限度がある」
さらに、写真撮影時の状況について次のように語っている。
「写真は撮られたままのものだ。私はモデルじゃない。カメラマンの方を向いていたし、それが彼らが撮った写真だ」
ビエルサ監督は、なぜ下を向いていたのかと問われても「答えることはない」と一蹴。「眼鏡をかけている理由や、上を見るのか下を見るのかまで説明しなければならないのか」と疑問を呈した。
また、「説明を求める必要のないことに説明を求めている。何も悪いことはしていない。根拠のない期待を満たすために、私たちがモデルのように振る舞う義務はない」と強調した。
ウルグアイ代表は16日、北中米W杯グループH第1節でサウジアラビア代表と1-1で引き分けてスタート。大会初戦後も、ピッチ外でビエルサ監督の“話題の一枚”が注目を集める形となった。
