
フランス代表のキリアン・エムバペ【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループリーグI第1節、フランス代表対セネガル代表が現地時間16日に行われ、3-1でフランス代表が勝利した。
圧巻の2ゴールを挙げたキリアン・エムバペ
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前半はセネガル代表に押し込まれる時間が続き、苦戦を強いられたフランス代表。しかし、自慢の攻撃陣が決定力の違いを見せつけ、終わってみれば3-1で白星スタートを切った。
この試合でチームを勝利に導いたのは、レ・ブルーの絶対的エースであるキリアン・エムバペだ。
66分、ミカエル・オリーズのスルーパスに抜け出して先制点を奪うと、試合終了間際には芸術的なミドルシュートを突き刺し、2ゴールを記録した。
試合前の時点で、エムバペのワールドカップ(W杯)通算得点数は「12」。元ドイツ代表ミロスラフ・クローゼが保持する歴代最多記録の16ゴールの更新にも期待が集まっていた中、初戦でいきなり2得点を挙げたことで、歴代3位タイとなる通算14ゴールに到達した。
これにより、今大会中の最多得点記録更新も十分に射程圏内に入った。
また、この2得点によってアルゼンチン代表のリオネル・メッシが持つ13ゴールも上回っている。
メッシは、日本時間17日午前10時から行われるアルジェリア代表との初戦を控えており、再び順位が入れ替わる可能性もある。
両者のデットヒートにも注目したいところだ。
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