【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループK第1節、ポルトガル代表対DRコンゴ代表の試合が現地時間17日に行われる。ポルトガル代表FWジョアン・フェリックスは、今大会でミズノのスパイクを着用する見込みだ。そこで今回は、フェリックスの足元を彩る一足について紹介する。
W杯ではミズノの専用スパイクを着用
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ミズノは、ジョアン・フェリックスにとって初となるシグネチャースパイク「MIZUNO ALPHA III JOÃO FÉLIX SIGNATURE EDITION(ミズノ アルファ III ジョアン・フェリックス シグネチャーエディション)」を発表した。
同モデルのベースとなっているのは、ミズノのスピード系スパイク「ALPHA III(アルファ III)」だ。加速力や俊敏性を重視したシリーズで、鋭い動き出しや細かなステップ、スピードに乗ったドリブルを支えることを目的としたモデルとなっている。
デザイン面では、J・フェリックスの故郷であるポルトガルのヴィゼウが大きなテーマになっている。白を基調としたアッパーに、ヴィゼウの街並みや伝統的なアズレージョタイルを思わせる繊細なグラフィックを配置。スピード系モデルらしいシャープさを持ちながらも、ポルトガルらしい上品さを感じさせる仕上がりとなっている。
カラーはホワイトをベースに、淡いブルーなどのアクセントを組み合わせたデザインだ。また、ヒール部分にはフェリックスのイニシャルを示す「JF」のシグネチャーロゴが入る。選手本人のルーツや個性を落とし込んだモデルであることが、このスパイクの大きな特徴だ。
ミズノのインスタグラム公式アカウントでは、J・フェリックスモデルのスパイクのデザインを公開している。