【写真:田中伸弥】
米メディア『The Athletic』は現地時間16日、W杯5日目終了時点のパワーランキングを発表した。韓国メディア『スターニュース』は同日に、韓国代表と日本代表の順位について比較している。/strong>
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W杯開催後のパワーランキングを発表
同メディアのパワーランキングでは、首位がフランス代表、2位がアルゼンチン代表、3位がイングランド代表となっている。
初戦でオランダ代表と引き分けた日本代表は、開幕前の23位から3ランクアップし、20位と評価されていた。
同紙は「オランダ戦では本来の実力を発揮できなかったかもしれないが、それでも注目すべき結果を残した」と述べつつ、「明らかに危険なチームであり、技術力が高く、まとまりがある」と日本について高く評価している。
一方で、三笘薫、南野拓実、遠藤航など主力選手の負傷がマイナスポイントであり、次節のチュニジア戦での勝利で勢いをつけることが重要だと強調した。
開幕前に14位とされていた韓国代表は、1ランクアップして13位と評価されている。
このランキングの発表を受けて『スターニュース』は、「パワーランキングが更新された。韓国は全体13位で16強以上の戦力と評価されている」と、自国について言及した。
さらに、「アジアでは韓国の順位が最も高かった」と前置きした上で、「オランダと引き分けに終わった日本は20位にとどまった」と、日韓の順位について比較している。