FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)、グループリーグJ第1節、アルゼンチン代表対アルジェリア代表が現地時間16日に行われ、3-0でアルゼンチンが勝利。『DAZN』でこの試合の解説を務めた元日本代表DF田中マルクス闘莉王氏が、アルジェリアのGKルカ・ジダンに苦言を呈している。
ジダン息子にとってほろ苦い試合に
W杯全試合をライブ観戦できるのはここだけ!
今だけお得なキャンペーン実施中のDAZNで視聴する[PR]
今だけお得なキャンペーン実施中のDAZNで視聴する[PR]
前回王者アルゼンチンにどこまで対抗できるか注目されたアルジェリアだが、結果は0-3で完敗。リオネル・メッシの独壇場と化してしまった。
闘莉王氏が苦言を呈したのは、アルゼンチンの2点目。アレクシス・マク・アリスターのミドルシュートのこぼれ球をメッシが詰めた場面だ。
シュートをキャッチするでもなく、外に弾くでもなく、中央にこぼしてしまったジダンに対し、闘莉王氏は「正直なところ、これキーパーこぼしちゃダメです。お父さんも怒りますよこれは。これはDFとしては、こぼれてくると思わないですよ。ちゃんとカバーしなきゃいけないのは分かりますが。パパ怒りますよ」とミスを指摘した。
ルカ・ジダンのお父さんは言わずと知れたフランス代表の英雄ジネディーヌ・ジダンだ。闘莉王氏の言葉通り、ルカには試合後に厳しい言葉がかけられるかもしれない。
