【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループLの第1節、イングランド代表対クロアチア代表の試合が現地時間17日に行われている。この試合では、イングランド代表FWハリー・ケインがPKを決めて、チームに貴重な先制点をもたらした。
1度はPK外すもGKの反則で蹴り直し
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トーマス・トゥヘル監督率いるイングランドは、W杯の初戦で強豪クロアチア代表と対戦。
先発には、DFリース・ジェイムズ、MFデクラン・ライス、FWノニ・マドゥエケ、そしてケインらが名を連ねた。
8分、クロアチアのMFルカ・モドリッチがボールをクリアしようとしたところ、背後から寄せてきたマドゥエケに足が当たってしまい、痛恨のPKを献上。
PKのキッカーを務めたケインのシュートをクロアチアの守護神ドミニク・リヴァコヴィッチがストップ。しかし、GKがキックの前に動いていたことでPKは蹴り直しとなった。
2度目のPKでは、ケインがゴール右下隅へとしっかり沈めて、イングランドが貴重な先制点を記録している。