【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループLの第1節、イングランド代表対クロアチア代表の試合が現地時間17日に行われている。試合は2-2でハーフタイムに突入した。この試合では、クロアチア代表FWペーター・ムサが完璧な流れから同点弾を記録している。
クロアチア代表FWムサのゴールが見事
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60年ぶりの優勝を目指すイングランドと強豪クロアチアによる一戦。
8分、イングランドはエースFWハリー・ケインがPKを沈めて、1-0とした。
しかし、35分、クロアチアはMFマルティン・バトゥリナのスーパーゴールで試合を振り出しに戻す。
それでも42分、イングランドがコーナーキックのチャンスを獲得すると、ケインが強烈なヘディングシュートを突き刺し、2-1と勝ち越しに成功した。
すると前半アディショナルタイム5分、クロアチアが再び追いつく。
FWマリオ・パシャリッチが浮き玉のパスをボックス内に送ると、うまく抜け出したイヴァン・ペリシッチが頭で落とした。最後は、フリーとなっていたムサがダイレクトで合わせて、前半終了間際にクロアチアが2-2とした。
イングランドの守備陣を翻弄したクロアチアの見事な同点弾だった。そのまま前半は終了し、2-2でハーフタイムを迎えている。
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