【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループLの第1節、イングランド代表対クロアチア代表の試合が現地時間17日に行われている。後半開始直後、イングランドはMFジュード・ベリンガムのゴールで勝ち越しに成功した。
MFベリンガムのゴールでクロアチアを突き放す
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FWハリー・ケインのPK弾で先制するも、クロアチアMFマルティン・バトゥリナが圧巻のミドルで同点とした。
それでも42分には、イングランドはコーナーキックの流れから、ケインが2得点目を記録し、勝ち越しに成功する。しかし、前半終了間際、FWペーター・ムサが同点弾を突き刺し、クロアチアが試合を振り出しに戻した。
迎えた後半開始直後、イングランドが再び大きく試合を動かす。
最終ラインで攻撃を組み立てていたイングランドは、MFエリオット・アンダーソンがロングパスで前線に展開。すると、うまく抜け出したベリンガムがボックス内に自ら持ち込んでネットを揺らした。
見事なロングパスから生まれたイングランドの勝ち越しゴールだ。
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