FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・グループK第1節、ウズベキスタン代表対コロンビア代表は日本時間18日11時キックオフで行われた。試合は、3-1でコロンビアが勝利を収めた。初出場のウズベキスタンと2大会ぶりの出場のコロンビアが初戦で激突した。
コロンビア代表が初戦勝利
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32分、左サイドを抜け出したルイス・ディアスが左足でシュートを放つが、右ポストに当たり、コロンビアは決定機を迎えるも先制点を奪えず。
先制したのは、コロンビアだった。
40分、ルイス・ディアスが左サイドからクロスボールを送ると、このボールに反応したダニエル・ムニョスがダイレクトで合わせて、ネットを揺らした。
続く60分、左からのクロスボールにファーサイドでエルドル・ショムロドフがダイレクトボレー。
このこぼれ球をアボスベク・ファイズラエフが押し込んで、ウズベキスタンがW杯初ゴールを奪い、同点に追いついた。
しかし65分、相手陣内でボールを奪ったコロンビアは、ディアスがゴール右に流し込んで勝ち越しに成功。
さらに後半アディショナルタイム(AT)にハミントン・カンパスがヘディングシュートを叩き込んで、コロンビアが試合を決定づけた。
試合はこのまま終了し、コロンビアが初戦白星スタートとなった。
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