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「アジア“2位”奪還だ」FIFAランキング更新で日本代表と韓国代表の順位が変動 韓国メディアは日韓を比較し「まだ日本がアジア1位」

text by 編集部 photo by 【写真:田中伸弥】
日本代表

【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)が開幕し、グループリーグの試合結果を受けてFIFAランキングがリアルタイム更新されている。韓国メディア『スポーツ朝鮮』は17日に、第1節の結果を受けて日本代表と韓国代表の順位が変動したことを伝えた。

日本代表と韓国代表の順位が変動


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 グループFの第1節でオランダ代表と対戦した日本は、2-2の引き分けに終わった。FIFAランキング8位のオランダと引き分けたことで、日本は4.37ポイントを獲得。また、ウルグアイ代表がサウジアラビア代表と引き分けに終わったことにより、18位から17位へ順位を一つ上げている。

 一方の韓国代表は、グループAの第1節でチェコ代表に2-1で逆転勝利した。この結果、20.92ポイントを獲得した韓国は、前回の25位から3つ順位を上げて22位に浮上している。

 同メディアは、「ホン・ミョンボ監督率いる韓国がアジア“2位”の座を奪還だ。アジア1位はまだ日本」と前置きし、次のように伝えている。

「韓国がイラン代表を超えてアジア2位となった。(前回20位の)イランは85位のニュージーランド代表と2-2の引き分けに終わり、14.46ポイントを失った。

 試合前の時点でイランよりもはるかにランキングが低かっただけに、引き分けに終わったことでポイントを失ってしまった。これにより、韓国がイランを抜いてアジア2位に浮上している」



 一方で、「アジア1位の座は日本がキープしている」と述べつつ、「日本は1665.94ポイントで、韓国(1612.55)とは50ポイント以上の格差がある。

 韓国が決勝トーナメント進出以上の成績を収め、日本がグループリーグまたはトーナメント序盤で脱落してポイントを得られない状況が起きない限り、アジア1位の奪還は現実的に難しい」と、日韓のランキングについて言及した。

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