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北中米W杯は見応え抜群!? GS第1節で計75ゴール! 平均3.13得点は1958年大会以来最高

text by 編集部 photo by 田中伸弥

中村敬斗
オランダ戦でゴールを決めた中村敬斗【写真:田中伸弥】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループリーグ第1節の全24試合が終了し、総得点数が75ゴールに達した。

北中米W杯、GS第1節の平均得点は高水準に


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 今大会の第1節では24試合で75ゴールが生まれ、1試合平均得点は3.13ゴールを記録。データサイト『Opta』によれば、これは1958年大会以降のワールドカップ・グループリーグ第1節で最も高い平均得点数だという。

 大会序盤から各地でゴールラッシュが続いており、ドイツ代表がキュラソー代表に7-1で大勝したほか、イングランド代表がクロアチア代表との打ち合いを4-2で制するなど、多くの試合で得点シーンが見られた。


 また、日本代表対オランダ代表の一戦も4ゴールが生まれるなど、攻撃的な試合が目立った。

 48チーム制となって初めて開催されている北中米W杯は、グループリーグ第1節から数多くのゴールが生まれ、ファンを大いに沸かせている。

 1958年大会以来となるハイペースで得点が生まれている今大会。グループリーグ第2節以降も、攻撃的な試合展開が続くか注目される。

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