【写真:Getty Images】
データサイト『Opta』は現地時間18日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループリーグ第1節のベストイレブンを発表した。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、フランス代表FWキリアン・エムバペ、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドら、初戦で強烈なインパクトを残した選手たちが名を連ねている。
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データサイト『Opta』は現地時間18日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループリーグ第1節のベストイレブンを発表した。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、フランス代表FWキリアン・エムバペ、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドら、初戦で強烈なインパクトを残した選手たちが名を連ねている。
GKには、スペイン代表を相手に0-0の引き分けに持ち込んだカーボベルデ代表の40歳GKヴォジーニャが選出された。同メディアは、7本のセーブに加え、枠内シュートに基づく失点阻止数で高い数値を記録したことを評価している。
最終ラインでは、パナマ代表DFアミル・ムリージョ、カーボベルデ代表DFピコ・ロペス、オーストラリア代表DFハリー・サウター、アメリカ代表DFアントニー・ロビンソンが選ばれた。
中盤には、モロッコ代表MFアユーブ・ブアディとアメリカ代表MFウェストン・マッケニーが入った。ブアディはブラジル代表戦で多くのタッチ数と高いパス成功率を記録し、中盤で強い存在感を発揮。マッケニーはパラグアイ戦でファイナルサードへのパスやチャンスメイクに関与し、攻撃面で高く評価された。
前線では、アルゼンチン代表のメッシ、コートジボワール代表FWヤン・ディオマンデ、ノルウェー代表のハーランド、フランス代表のエムバペが選出されている。メッシはアルジェリア代表戦でハットトリックを達成し、男子W杯史上最年長でのハットトリック記録を更新。ハーランドはイラク代表戦で2得点を決め、ムバッペもセネガル代表戦で2得点を挙げた。
一方で、データサイト『Sofascore』は、スペインのMFペドリ、1ゴール1アシストで韓国代表を勝利に導いたMFファン・インボム、初戦で2ゴールのアメリカ代表FWフォラリン・バログンを選んでいた。
また、データサイト『フラッシュスコア』は、メッシ、ハーランド、バログンなどを選びつつも、フランス代表FWミカエル・オリーズ、ドイツ代表DFヨシュア・キミッヒらをベストイレブンに選出している。