【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループB第2節、カナダ代表対カタール代表の試合が現地時間18日に行われている。この試合では、カナダ代表MFイスマエル・コネがカタール代表MFアッシム・オメル・マディボとの激しい接触で一発退場となる場面があった。
カナダ代表MFの足首が…
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カナダが3点リードして迎えた53分、アクシデントが発生する。
ボールを持ったコネに対して、マディボは後ろからタックル。コネはピッチに倒れ込んでしまう。
激しい接触で倒れ込んでしまったコネの足首はあらぬ方向へ“ぐにゃり”と曲がった状態となり、コネ自身も驚きの表情を浮かべていた。すぐにメディカルスタッフがピッチへと入り、選手たちもコネの周りを囲んで治療を待つ形となる。
結局、コネはプレー続行不可能と判断され、担架でピッチを後にした。コネと接触したマディボもショックを隠せず、呆然とした様子だった。
その後、マディボは一発退場となり、前半に退場者を出したカタールは2人少ない状況で後半を戦っている。