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韓国代表守備陣“痛恨のミス”…GKがボールをキャッチするもDFと交錯→こぼれ球を押し込まれ先制点を献上 メキシコが1-0とリード

text by 編集部 photo by Getty Images
韓国代表

【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループA第2節、メキシコ代表対韓国代表の試合が日本時間19日にメキシコ・グアダラハラのエスタディオ・アクロンで行われている。50分、メキシコが先制に成功した。

韓国代表守備陣“痛恨のミス”


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 前半は両チームともになかなかチャンスを作ることができずに、0-0のままハーフタイムを迎えた。

 すると50分、試合が大きく動く。



 左サイドから攻撃を組み立てていたメキシコは、MFフリアン・キニョネスがゴール前にクロスを送る。このボールにFWラウール・ヒメネスが反応。韓国DF2人に寄せられながらも、ヘディングシュートに持ち込んだ。

 しかし、ボールは相手に当たり、GKキム・スンギュがキャッチしたかに見えた。すると、キム・スンギュとDFイ・ギヒョクが交錯。キム・スンギュはボールをこぼしてしまい、これをルイス・ロモが押し込んでメキシコが先制した。

 試合は1-0でメキシコがリードしている。

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