【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)のグループリーグC第2節、ブラジル代表対ハイチ代表の試合が現地時間19日に行われる。データサイト『Opta』は、ハイチ戦に臨むブラジル代表のスターティングメンバーの年齢について注目した。
史上2番目の“高齢スタメン”
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初戦のモロッコ代表戦は先制されるも、FWヴィニシウス・ジュニオールのゴールで追いついたブラジル。結局、カルロ・アンチェロッティ監督率いるチームは、最後まで勝ち越しゴールを奪えずに1-1の引き分けに終わった。
グループリーグ突破に向けてなんとか白星が欲しいハイチとの一戦では、GKアリソン(33歳)、DFダニーロ(34歳)、DFマルキーニョス(32歳)、DFガブリエル・マガリャンイス(28歳)、DFドゥグラス・サントス(32歳)、MFカゼミーロ(34歳)、MFブルーノ・ギマランイス(28歳)、MFルーカス・パケタ(28歳)、FWハフィーニャ(29歳)、FWヴィニシウス・ジュニオール(25歳)、FWマテウス・クーニャ(27歳)らがスタメンに名を連ねた。
同サイトによると、ハイチ戦でのブラジルのスタメンは平均年齢30歳190日。これは1962年大会の決勝、チェコスロバキア(現在のチェコ)代表戦での30歳と216日以来、ブラジルのW杯史上2番目の「高齢スタメン」だという。
グループリーグ突破に向けて絶対に負けられない一戦で、指揮官は経験を重視したスタメンを採用したようだ。
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