【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループC第2節、ブラジル代表対ハイチ代表の試合が現地時間19日に行われ、ハイチが0-3で敗れた。この結果、ハイチは2連敗となり、今大会初のグループリーグ敗退国となっている。
ブラジル戦敗北で最終節を前に4位確定
今だけお得なキャンペーン実施中のDAZNで視聴する[PR]
初戦でモロッコ代表と1-1で引き分けていたブラジルは、この試合で序盤から主導権を握り、攻撃陣がハイチ守備陣を押し込む展開に。前半に3ゴールを奪うと、最後までリードを守り切り、今大会初勝利を飾った。
グループCでは、第1節でブラジルとモロッコが1-1で引き分け、スコットランド代表がハイチを1-0で下していた。第2節ではモロッコがスコットランドに1-0で勝利し、ブラジルもハイチに3-0で勝利。
この結果、2試合を終えてブラジルとモロッコが勝ち点4、スコットランドが勝ち点3、ハイチが勝ち点0となっている。
最終節では、ブラジルがスコットランド、ハイチがモロッコと対戦する。仮に、ハイチが最終節でモロッコに勝利したとしても、最大勝ち点は「3」までとなる。
一方、モロッコとブラジルはすでに勝ち点4に到達しており、ハイチが上位2チームに入る可能性は消滅した。さらに、最終節でハイチが勝利し、スコットランドがブラジルに敗れた場合、ハイチとスコットランドは勝ち点3で並ぶ。しかし、両チームの直接対決ではスコットランドがハイチに1-0で勝利しており、同勝ち点ではスコットランドが上位となる
そのため、ハイチはブラジル戦に敗れた時点で、最終節の結果に関係なく4位が確定。各組3位の成績上位8チームに入る可能性もなくなり、グループリーグ敗退が決まっている。
【関連記事】
【グループリーグ最新順位表】FIFAワールドカップ2026
【全試合日程・放送予定の一覧】FIFAワールドカップ2026
【W杯写真ギャラリー】美女サポーター一覧
【了】
