イングランド代表から落選したDFハリー・マグワイアが、アメリカでファンとの交流を楽しんでいるようだ。イギリス紙『サン』などが、現地時間19日に伝えている。
ハリー・マグワイアがアメリカで別の仕事?
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現在33歳のマグワイアは、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)に臨むイングランド代表メンバーからまさかの落選。本人もSNSで「ショックを受けたし、打ちのめされた」と心境を明かしていた。
それでも、マンチェスター・ユナイテッドのDFは、ニューヨークを訪問。ロックフェラー・センターではパニーニ(サッカーのトレーディングカードやステッカーで知られるイタリア企業)のプロモーションイベントに参加し、子どもたちへステッカーを配布した。その様子はSNSでも拡散され、話題となった。
また、タイムズスクエア近くにあるマンチェスター・ユナイテッドのファンバーにも姿を見せ、集まったサポーターからの質問に応じるなど交流を深めた。
マグワイアは、元イングランド代表FWのガリー・リネカーが出演するポッドキャストへのゲスト参加のため渡米したとされている。
トーマス・トゥヘル監督率いるイングランド代表は、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)のメンバーからマグワイアを外す決断を下した。同選手はSNSで「今季のパフォーマンスを考えれば、この夏に大きな役割を果たせると確信していた」と悔しさをにじませていた。
それでも、ニューヨークでのイベントでは終始笑顔を見せながらファンサービスを続けており、代表落選の悔しさを胸に新たな時間を過ごしているようだ。
