
スウェーデン代表相手に快勝したオランダ代表【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)のグループリーグF第2節、オランダ代表対スウェーデン代表の試合が現地時間20日に行われた。
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第1節サッカー日本代表戦で引き分けスタートとなったオランダ代表とチュニジア代表戦で大量得点で勝利したスウェーデン代表の欧州勢対決は、試合開始5分に動く。
ロングボールを起点に左サイドを攻略。ゴール前への折り返しをブライアン・ブロビーが押し込みオランダが先制する。
その後も、オランダがボールを支配する中、17分にはスウェーデンDFに当たった右SBのデンゼル・ダンフリースのクロスを再びブロビーが合わせ、今日早くも2点目をマーク。
ハイドレーションブレイク後に、システムを変更したスウェーデンにも決定機が何度か訪れるも、決めきることが出来ないまま前半終了。2-0で折り返す。
すると前半と同様、後半立ち上がりにスウェーデンは失点。ダンフリースのクロスをコーディ・ガクポが押し込み追加点。さらに54分、カットインで切れ込んだガクポが、ニアを打ち抜き4点目。同選手にとって本日2点目のゴールで試合を決定づける。
このままでは終われないスウェーデンは59分、代わって入ったばかりのアンソニー・エランガが、1人でカウンターを簡潔させ、追撃を開始する。
しかし、89分日本代表戦でも得点を奪っていたクリセンシオ・サマーフィルが2戦連発のゴールでとどめをさして試合終了。オランダがスウェーデンに5得点を挙げ、暫定首位に立った。
【得点者】
5分 1-0 ブライアン・ブロビー(オランダ)
17分 2-0 ブライアン・ブロビー(オランダ)
47分 3-0 コーディ・ガクポ(オランダ)
54分 4-0 コーディ・ガクポ(オランダ)
59分 4-1 アンソニー・エランガ(スウェーデン)
89分 5-1 クリセンシオ・サマーフィル(オランダ)
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【了】
