
シュートを打つ上田綺世【写真:田中伸弥】
FIFAワールドカップ(北中米W杯)グループリーグF第2節、サッカー日本代表対チュニジア代表が日本時間21日13時にキックオフされた。この試合の地上波放送は『日本テレビ』、BS放送は『NHK 総合』、ネット配信は『DAZN』がリアルタイムで配信している。
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地上波放送、映像の乱れがひどい…
日本時間21日(日)13時という日本国民にとって最も観戦しやすい時間帯に行われたサッカー日本代表対チュニジア代表の一戦。この試合は、『日本テレビ』、『NHK 総合』、『DAZN』の3つの方法で視聴することができている。
その中でも、無料視聴ができる地上波放送で応援する人は多いことだろう。
ただ、ある問題点が1つだけあった。「映像の乱れ」である。
試合開始前からノイズが定期的に入り、キックオフ直後も続いていた。
また、映像が途切れる瞬間も何度かあり、画面が切り替わることもあった。
9分の上田綺世の決定機の場面では、一瞬だけカクつき、重要なシーンを見逃した人は少なくなかったはずだ。
途中、映像の乱れに対してお詫びのテロップが画面上に提示され、前半半ばには解消されてはいた。
しかし、4年に一度の祭典で、多くの国民が見やすい時間だったにも関わらず、このようなストレスを与えてしまうのは、視聴維持率を下げてしまう原因にも繋がる。
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