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「見事な連係だった」サッカー日本代表の先制点に脱帽のスウェーデンメディア

text by 編集部 photo by Shinya Tanaka

日本代表FW前田大然
スウェーデン代表戦でゴールを決めた前田大然【写真:田中伸弥】



 サッカー日本代表は26日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループリーグF第3節でスウェーデン代表と対戦した。試合は1-1の引き分けに終わった。スウェーデンメディアもこの一戦を大きく取り上げている。

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判定への不満も…?

 スウェーデン国営放送『SVT Sport』は、「スウェーデン代表のW杯での冒険は続く」と伝え、決勝トーナメント進出決定にひと安心している様子だ。

 同局で解説を務めるマグナス・エリクソン氏は、前田大然の先制ゴールについて「本当に美しいゴールだった。見事な連係で、(マークに付いていた)グスタフ・ラゲルビエルケは少しボールを見過ぎてしまい、裏へのランニングに対する反応が遅れてしまった」と分析し、日本の崩しを称賛した。



 また、サッカー専門メディア『Fotbollskanalen』は、試合終盤にスウェーデンに逆転のチャンスがあったものの、「GK鈴木彩艶の壁に阻まれた」と日本の守護神を評価。

 一方で、エースのヴィクトル・ギョケレシュが試合後のインタビューで、レフェリングに対して一言物申したことも伝えている。

 ギョケレシュは「何度もロングボールを収めることができていたが、なかなかFKをもらえなかった。理由は分からないが、こういう日もあるということだ」と語り、判定への不満を滲ませつつも前を向いた。

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【了】

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