
ドイツW杯 日本代表対ブラジル代表【写真:Getty Images】
サッカー日本代表は日本時間26日に、グループリーグF第3節スウェーデン代表との試合を行った。結果は、1-1の引き分けに終わり、日本代表は決勝トーナメント1回戦でブラジル代表と対戦することが決まった。
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W杯の南米勢との対戦成績は?
グループリーグFを2位で通過し、決勝トーナメント1回戦の相手がブラジル代表に決まったサッカー日本代表。1998年のフランスW杯から今大会まで8大会連続で出場を果たし、これまで全28試合(北中米W杯も含む)を行ってきた。
全試合の内訳として日本代表は、8勝14敗6分と負け越している。
では、この対戦成績のうち、南米勢との試合ではどのような結果を残しているのだろうか。
初めてW杯で南米のチームと対戦したのは、フランスW杯第1節アルゼンチン代表だった。
試合は、FWガブリエル・バティストゥータのゴールで0-1の敗戦。2回目の対戦は、ドイツW杯第3節ブラジル代表との一戦で、1-4の逆転負けを喫している。
また、3回目の対戦であるブラジルW杯第3節コロンビア代表戦でも1-4と大敗しており、3連敗していたが、4回目のロシアW杯第1節コロンビア代表戦では、これまでの流れを変える勝利を収めた。
まとめると、南米勢相手に4得点10失点、1勝3敗と負け越していることがわかる。
ただ、日本代表は昨年10月に行われたブラジル代表との国際親善試合で勝利している。
試合自体の規模の大きさや、南米勢との過去成績、相手のメンバーなどの状況を考えるとやや不利に見えてしまうが、今の日本代表なら十分セレソンを撃破するだけの力は持っている。
日本時間30日に行われる一戦で、南米勢との成績に1勝を足すことができるのか。
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