FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・グループJ第3節、ヨルダン代表対アルゼンチン代表は日本時間28日11時キックオフで行われた。試合はアルゼンチンが、3-1で勝利した。アルゼンチンは3連勝で決勝トーナメントに臨み、ヨルダンはW杯初白星を掴めなかった。
リオネル・メッシが7試合連続ゴール
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首位通過が決まっているアルゼンチンでは、リオネル・メッシがベンチスタートとなり、ジオヴァニ・ロ・チェルソやジュリアーノ・シメオネらが先発入りした。
7分にアルゼンチンがチャンスを迎える。
スルーパスに反応したロ・チェルソが冷静にゴール右へ流し込むが、オフサイドの判定で得点は認められず。
19分、ロ・チェルソがフリーキックを決めて、アルゼンチンが先制に成功。
さらに31分には、ラウタロ・マルティネスがPKを沈めて、追加点を奪う。
前半を2点ビハインドで折り返したヨルダンだったが、55分に右サイドからのグラウンダーのパスに反応したムーサ・アッ=タアマリーがダイレクトで決めて、1点差に迫る。
続く60分、マルティネスとの交代でメッシがピッチに投入されると、スタジアムからは割れんばかりの歓声が上がる。
79分にメッシがFKを獲得すると、自ら蹴って低い弾道のシュートをゴールに決めて、これで今大会6得点目。
W杯通算得点記録を19ゴールとし、さらに7試合連続得点という記録も更新した。
試合はこのまま終了し、アルゼンチンが3-1で勝利している。
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