株式会社ビデオリサーチコミュニケーションズは29日、日本時間26日に行われたFIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・グループF第3節の日本代表対スウェーデン代表の日報データによる関東地区の視聴率を発表した。番組平均世帯視聴率は2026年最高値を記録している。
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日本代表対スウェーデン代表の視聴率が発表
日本はグループFの最終節でスウェーデンと対戦し、先制するも、1-1のドローに終わっている。
この結果により2位で決勝トーナメント進出が決まり、ラウンド32ではブラジルと対戦する。
ビデオリサーチ調べによると、NHK総合で生中継されたスウェーデン戦では、関東地区の平均個人視聴率が19.8%だった。
また、番組平均世帯視聴率は2026年に放送された番組の中(6月1日〜28日放送)で 最高となる35.0%を記録したという。
さらに、関東地区の毎分最高視聴率は、個人が21.5%、世帯では37.8%となった。
サッカー王国ブラジルとの一戦は、日本時間30日の2時キックオフだが、負けたら終わりの一発勝負の試合だけに、多くの日本国民が日本からも観戦するだろう。
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