久保建英と喜多壱也が所属するレアル・ソシエダは8日、2026-27シーズンに着用するアウェイユニフォームを発表した。
レアル・ソシエダ、新シーズンのアウェイユニフォームを発表
新アウェイユニフォームは「We Are Real」をコンセプトに制作。「クラブとファンを結び付ける本物らしさ、個性、そして帰属意識を表現したアイデンティティーの象徴」と位置付けられている。
デザインはブラックを基調とし、生地には同系色のパターンを織り込むことで奥行きのある仕上がりを実現。シックで洗練された印象を与えるとともに、現代的なクラブのアイデンティティーを表現した一着となっている。
また、クラブエンブレムや各部のコントラストカラーがアクセントとなり、レアル・ソシエダの伝統とモダンなデザインを融合。
クラブは「“We Are Real”は、レアル・ソシエダというクラブを本物らしく生きることを意味している」と説明している。
