オーストリア1部のSKシュトゥルム・グラーツは11日、日本サッカーとの深い縁を感じさせる投稿を行った。
シュトゥルム・グラーツが貴重な写真を投稿
サンフレッチェ広島とのトレーニングマッチを前に、クラブは公式Xを更新。「イビチャ・オシムとミシャ・ペトロヴィッチ――シュトゥルム・グラーツのレジェンドであり、日本でも歴史を刻んだ2人」と投稿し、若かりし頃の両氏が並んだ貴重な2ショット写真を公開した。
オシム氏は1994年から2002年までシュトゥルム・グラーツを率い、ペトロヴィッチ氏は1996年から1998年までアシスタントコーチを務めた。公開された写真は、2人がともにクラブを支えた時代を思わせる貴重な1枚となっている。
オシム氏は現役時代にもシュトゥルム・グラーツでプレーし、監督としてもクラブを率いたレジェンド。その後はジェフユナイテッド市原・千葉や日本代表の監督を務め、日本サッカー界に大きな足跡を残した。
一方のミハイロ・ペトロヴィッチもシュトゥルム・グラーツで活躍した後、サンフレッチェ広島や浦和レッズ、北海道コンサドーレ札幌を率い、現在は名古屋グランパスを指揮している。
シュトゥルム・グラーツは現地時間11日(日本時間12日)、オーストリアでサンフレッチェ広島とトレーニングマッチを実施。試合を前に公開された今回の投稿では、クラブと日本サッカー双方で大きな功績を残した2人のレジェンドを紹介し、日本との深いつながりを改めて示した。
