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「苦しい時間も多かったですが…」荒木遼太郎、移籍先はシント=トロイデンVVに決定! 鹿島アントラーズから加入

text by 編集部 photo by Getty Images

シント=トロイデンVVへの移籍が決まった荒木遼太郎
シント=トロイデンVVへの移籍が決まった荒木遼太郎【写真:Getty Images】



 鹿島アントラーズは20日、24歳のMF荒木遼太郎の移籍先がジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)のシント=トロイデンVVに決定したことを発表した。両クラブの公式サイトで伝えられている。海外移籍のため、チームを離脱していたが、新天地はベルギーとなった。

荒木遼太郎、移籍先はシント=トロイデンVVに決定

 荒木は2020シーズンより、東福岡高校から鹿島へ加入。

 高卒ルーキーながらリーグ戦26試合に出場し、2ゴールをマークした。

 2021年にはベストヤングプレイヤー賞を受賞し、2024シーズンはFC東京に期限付き移籍。

 翌シーズンには鹿島へ復帰し、リーグ戦19試合の出場となり、J1優勝を経験した。



 今季は百年構想リーグで16試合に出場し、1ゴールを挙げている。

 そして、10日に海外移籍の手続きのため、チームから離脱したことが発表されていた。

 荒木はクラブ公式サイトを通じて「2025シーズンのリーグ優勝は、苦しい時間も多かったですが、チームメート、スタッフ、ファン・サポーターと最後まで戦い抜いて最高の結果を掴むことができ、本当に嬉しかったです」などとコメントしている。

 日本人も多く在籍するシント=トロイデンで、荒木はどのようなプレーを見せてくれるのだろうか。

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